もちつき大会を開催しました


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12月14日(土)平成25年度のもちつき大会を実施しました。

特別養護老人ホーム、グループホームの入居者やご家族を中心にボランティアさんにも多数ご参加いただきました。

今年度はボランティアさんには例年ご参加いただいている、黒川民協、余市町食改善推進員会の皆様に加えて、余市町内の中学校から西中、東中の生徒さんに参加いただきました。

 

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出来立てのやわらか~いお餅に悪戦苦闘・・・。

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中学校の生徒さん達には大福やちぎり餅づくりにも参加していただきました。

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皆さん時間とともに手つきがどんどん良くなっていきます。

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美味しそうな大福ができあがりました

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ボランティアの中学生にもしっかりついていただきました。

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出来上がったお餅は15時のおやつとして皆様に召し上がっていただきました。

皆さん思い思いの場所で、食べていただきました。

 

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港町・大川町ユニットの家族懇談会を行いました。


11月26日11時~13時まで、港町・大川町ユニットの家族懇談会を行いました。今回で施設としては3回目となります。息子さんや娘さん、義弟さん、親しい友人の方など9家族10人が参加してくださいました。

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高井由美援助係長、太田郷史主任援助員、原田絢子援助員がグループ紹介を行いました。

高井援助係長より、港町・大川町ユニットの紹介(職員・入居者の様子・取り組み)を動画や日ごろの写真を使用しながら紹介しました。港町・大川町ユニットの入居者は男性1人、女性14人の合計15人、ショートステイは5人を受け入れていること、普段の様子などを紹介しました。

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太田主任援助員より、入浴・食事・日課の話しをしました。実際の入浴機器が動く様子を動画を使用して、どのような浴槽で安全に入っているのか・どのような食事を日々提供しているのかを紹介しました。

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原田援助員より、小樽や近隣のスーパーに行った外出や季節に合わせたグループレク、おやつ作り、日ごろ行っている個別リハビリの紹介を行いました。

報告の後は入居者の皆さんと一緒にツドイホールにて食事を召し上がっていただき、話し声や笑い声であふれ和やかな雰囲気となりました。

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本日のメニューはご飯、豚肉の味噌漬焼、カブの五目あん、インゲンのからし和え、フルーツ(かき)です。

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参加いただいた方からは「終末ケアについて聞きたい」、「日常生活がわかりやすかったです」というご意見を頂きました。これからの参考にさせていただきたいと思います。次回は1月に登町・梅川町ユニットを予定しています。

第29回男性の料理教室を開催しました


11月27日、余市町食生活改善推進員会の協力のもと今回で29回目の開催となりました。

ちなみに第1回の男性の料理教室は2001年(平成13年)12月。今年で13年目となりました。

今回はの献立は・・・

・いわしの野菜甘酢あんかけ

・ひじきの煮物

・しじみの味噌汁

・白菜の浅漬け 他です。

魚は時期的にいわしが手に入らず、さんまに変更になりました・・。

 

試食会後の恒例のひとことコーナーでは、ある初めてご参加いただいた参加者の方がこんなことをおっしゃっていました。

「以前は、(男性の料理教室に)参加したいとは思うことはありませんでした。妻の入院をきっかけに料理をすることになりました。妻が入院したその日から食事の準備に直面して困惑しました。出来合いのお惣菜なども買っていましたが、やっぱりなんとか作ろうとおもって友人から教えてもらいながら、料理をやるようになりました。妻は幸い退院しましたが、今も私が料理を担当しています。今回、料理の幅を広げたいと考えて参加することにしました。また、参加したいと思います。」

 

奥様の病気がきっかけではありましたが、料理教室に目を向けていただけることになりました。

これをきっかけに今後も参加を続けていただければ・・・とスタッフ一同、嬉しく感じました。(個人的には男の料理友達がいるというのは素晴らしいなぁと感心しきりでした。)

次回のご参加、お待ちしております。