日常のひとコマ。


8月に入った日常のひとコマです。

施設の中庭では、育てている桃がそろそろ食べ頃を迎えています。

ちょうど窓から桃を見ていた方が教えてくれました。

美園町ユニットに行くと、居室から楽しそうな笑い声が聞こえてきました。お二人で昔の話をしていたそうです。

ツリーグループでは、テレビで高校野球を見ています。

廊下に行くと、毎日欠かさず散歩をしている方が挨拶をしてくれました。

皆さん、思い思いに過ごされています。

暑さに負けず、夏を乗り切りましょう!

家族会総会


7月14日、約3年ぶりに家族会総会が行われました。家族会は、特別養護老人ホーム『フルーツ・シャトーよいち』、グループホーム『フルーツ・シャトーよいち』と『パステル』の家族で構成されています。

令和3年度の事業報告・決算報告、令和4年度予算案などの報告及び議案をすべて承認頂くことができました。

報告会が終わった後は、この1年の施設での出来事や取り組みを写真や動画にてご紹介しました。参加されたご家族よりスタッフへ「施設の様子が分かって安心しました」と、多くの声を頂きました。今年度は、感染対策に留意しながら、グループ単位での家族懇談会を再開し、ご家族の皆さんと直接お話する機会を増やしていけたらと思っています。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

ジンギスカン!!


今週は中庭でジンギスカンをしました!

お天気にも恵まれ、外で行なうことが出来ました。

ジンギスカンには亜鉛、鉄分、銅の3つのミネラルが、牛や豚肉よりも多く含まれています。タンパク質やビタミンB12、葉酸などの栄養素も含むので、ラム肉は貧血予防に有効な食材なのです。

「外で食べるのもいいね!」「かぼちゃが美味しい!」「おかわり!」と、皆様たくさん召し上がっていました。

栄養をつけて、暑い夏を乗り切りましょう!

 

チャリティー自販機へのご協力、ありがとうございました!


 

よいち福祉会が運営する事業所内に チャリティー自販機 を設置しております。

令和3年度は 公益財団法人日本財団 に対し 14,730円 の寄付をすることができました。

このチャリティー自販機は、社会福祉法人の公益的取組の一環として行うもので、この自動販売機で購入した飲料1本につき10円が公益財団法人日本財団が行う社会貢献プロジェクト(子どもサポートプロジェクト・子どもの貧困対策支援)に寄付されるものです。

利用者・ご家族・地域の皆さま、職員の皆さん、ご協力ありがとうございました!

◯寄付額 14,730円 (寄付累計額64,900円)

※継続して自動販売機を設置しております。皆さまのご支援・ご協力をお願い致します。

ゆうるりで「ゆるっと純喫茶」開催!


6月25日に積丹町地域密着型特養「ゆうるり」にて
ゆるっと純喫茶を開催!
札幌医療秘書福祉専門学校(以下サツイヒ)の1年生が2名ボランティアで参加してくれました。

まず、ゆうるりの施設見学にて各ユニットの説明・入浴機器の見学を行い、その後喫茶店の準備に入ります。
テーブルの設置や、食器洗い、食器集め。
砂糖・ミルクの配置など。

その後、昼食には積丹町内の「純の店」という有名店よりお弁当を取りました。
結構なボリュームです。

お腹いっぱいになった所で喫茶店の音楽選び。

コーヒー豆を挽くのはゆうるり職員 苗代澤さんです。

14時より喫茶店開店!
学生2名が入居者を誘導します。

喫茶ではコーヒーとロールケーキを運んだり、
アイスかホットかを入居者へ確認し、砂糖やミルクを入れるかも確認してくれています。

入居者も終始笑顔で、「どこから来たの?」「いくつなの?」と質問し
積丹町の昔の話等を学生へお話ししていました。
ゆうるり職員からも、普段こんなに話さないのにびっくりです。と話してました。

ケーキやコーヒーも「最高に美味しいです!」「今日はご馳走だね」と話してました。

最後に入居者から「頑張ってね!」「また来てね、待ってるね」と学生へ声をかけて頂きました。
暑い1日でしたが、サツイヒの学生さんどうもありがとうございました!
最後に対応した職員と学生で記念撮影。
「とっても楽しかったです!」と札幌へ帰っていきました。

 

介護実習の様子。


5月に、余市紅志高校福祉科2年生の皆さんとフルーツ・シャトー職員と一緒に交流授業に参加した実習生のお二人。

交流授業では、高校生へのメッセージとして専門学校の授業や介護実習での学びから「介護の仕事は『相手を知ること』、『人の幸せは何かを考えること』が大切」というお話がとても印象的でした。

お二人は、札幌医療秘書福祉専門学校2年生で、5月23日から1ヶ月間、当施設に宿泊しながら介護実習を行なっていました。

入居者と一緒にフキの皮むき

 

実習では、実際に介護実技を行なったり、担当入居者を決め介護計画を考えて実施するなど、盛りだくさんの日々でした。

担当した入居者がお花好きということで、お部屋の窓から見える花壇に、一緒にお花を植えました。

お花の説明を手作りで書いてくれました。開花時期や花ことば、一言メモなど、とっても素敵です。

入居者の好きなことを一緒に行いました。

実習生さん手作りの塗り絵。とっても上手です!

「(実習生に)爪をきれいにしてもらったの。なんでも挑戦だね。今日は書道に挑戦するよ」と話してくれました。

入居者とのお話や関わりを通して、好きなことや興味のあることを一緒に行い、入居者の笑顔をたくさん見ることができました。

入居者と真摯に向き合っていた実習生のお二人。ココでの経験を活かして、一人一人の高齢者の幸せを考える、素敵な介護福祉士になることを願っています。

 

 

 

お神輿と縁日コーナー


6月9日、10日、11日と余市神社例大祭と宵宮祭が行われました。地域の人々の安全と幸せを祈願してのお祭りで、余市町の皆さんにとっては特別な期間です。

そこで、フルーツ・シャトーでも子供樽神輿をお借りし、施設内を練り歩き、本館ホールで縁日コーナーを開催しました。

「わっしょい!わっしょい!」と元気いっぱいに皆で掛け声をかけて、スタートです!

施設内を一周して練り歩きが終わったところで、縁日コーナーが始まりました。

綿あめ、お菓子つり、わなげ、おみくじ、移動駄菓子屋さんです。

そして、こちらは移動駄菓子屋さん。縁日コーナーまで、なかなか行けない入居者のところへ直接周ります。大きめの駄菓子が人気だったようです。

今回は、4月から入った新人職員が中心となり準備から開催まで行いました。「どんなゲームだったら入居者に楽しんでもらえるかな」「どんな景品がよいかな」と、みんなで色々意見を出し合い、綿あめをつくる練習をしたり、飾り付けをしたり・・・。

当日の担当者たち

当日は、「わたあめ、懐かしい!」「楽しかったよ!」と多くの入居者が笑顔で喜んでくれ、大盛況のお祭りとなりました。

そして、この日の夕食はお祭り行事食で、お祝いしました。

今年も安全で幸せに過ごせますように。

余市紅志高・サツイヒ・フルーツ交流授業‼


5月26日に、余市紅志高校・札幌医療秘書福祉専門学校・フルーツ・シャトーとで福祉に関する交流授業を行いました!介護のしごとの魅力を出し合い、確かめ合う機会になりました!

参加は、高校生5名・医療秘書の専門生2名・フルーツシャトーの職員1名です。高校・専門学校の先生、フルーツシャトーの相談課長が交流サポート。

最初に高校の先生から今日の流れを説明です。

専門先生によるアイスブレイク‼ 緊張も少し解けました。

発語なし、身振り手振りで確かめ合った誕生月順に整列!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早速、介護のしごとのいいところをグループ毎で考えます。

グループの進行はサツイヒ生です。(医療秘書専門学校生徒さん)

 

 

 

 

 

 

グループの高校生に声をかけながら進みます。

 

 

 

 

 

 

どんな意見がでたか、お互いのグループへ発表です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2時間目は、サツイヒ生から、実習でのエピソード等。

失語症の方とのコミュニケーションの工夫を話してくれました。いくつかの表情の絵を作り、今の気分を聴いたりする工夫です。相手のことを考えたコミュニケーション、その工夫が大切、と発表がありました。

 

 

 

 

 

 

介護の仕事は人を幸せにする仕事。この仕事は本当の笑顔に繋がる支援ができる醍醐味がある。それには相手を知ること、人の幸せは何かを考えること。お二人のお話しはとても印象深かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ご近所へお散歩。


暖かい日が続いたある日、施設のご近所にあるお菓子屋さん『Sugar Garden(シュガーガーデン)』さんまで、ちょっとお散歩してきました。

お店の前のベンチで、さっそくアイスを頂きました。

「美味しいね~!」と、皆さんご満悦。

外で過ごすのも気持ち良いですね。

買い物の日。


この日は、数ヶ月に1度の衣料品のヨシヤさんと1週間に1度のセブンイレブンの移動販売がありました。13時半から始まり、会場となったフルーツホールと本館ホールでは、袋を持ってハシゴする利用者さんの姿も多くみられました。

フルーツホールは、衣料品店のヨシヤさんが婦人服や紳士服・肌着などを揃え、多くの人でにぎわっていました。この日は格安の靴下やタオルが人気だったようです。

ヨシヤさんのスタッフの方へ欲しいものを相談していました。

本館ホールでは、町内のセブンイレブンさんが惣菜やお菓子、果物などを販売していました。毎週楽しみに待っている利用者さんも多いです。

「お菓子とパンを買ったよ!」と教えてくれました。

移動販売は、毎週火曜はセブンイレブンさん、木曜はヤクルトさん、金曜は町内の木村ストアさんが施設に来てくれています。