新規採用職員研修はじまりました。


平成30年度がはじまりました。今年フルーツ・シャトーでは、7名の新しい職員が仲間入りをしました。介護職員が6名、事務職員が1名です。

4月2日に理事長より7名の新規採用職員に辞令が交付されました。その後早速研修がはじまっております。研修は理事長より法人の沿革や求めたい職員像の説明から始まりました。続いて施設長よりフルーツ・シャトーよいちについて、理念や職場の中で大切にしていることや職場環境、職員への支援の内容等の説明を受けました。初日は、社会人のルールを学んだり、各事業所へ挨拶も兼ねて法人の施設見学をしています。

(下)各部署へ挨拶に行きました。フレッシュな顔ぶれです。初日は緊張感でいっぱいでした。

2日目は、利用者のプライバシーについてや接遇姿勢の研修、情報システムについてや個人情報のことについて学習しました。

3日目は各職種の仕事についての説明です。介護部門は、浅田主任と山本援助員より説明をしてもらいました。山本援助員からは、「仕事は責任があるし大変なことが多いと思うが、その分頑張りがいもあります。困ったことがあったら、一人でため込まないことが一番大事です。相談に乗ってくれる人がたくさんいるので安心して働いてください」と話がありました。

 

相談部門は和泉山相談員から話をしてもらいました。相談員の仕事は介護職員のように生活自体を支える職種ではないが、利用者の方々の身近な存在でありたいと思っている。利用者の話をこちらから聞きに行き、関わりを持ち続けることをとても大切にしている。利用者の皆さんが相談しやすいと思ってもらえるように日々業務を行っていますと話がありました。

新人職員の皆さんは午前の講義が終わるとそこから現場での実務研修を受けています。

研修はまだまだ続きます。一緒にがんばりましょう!

 

 

 

 

3月26日北都プロレスの方がゆうるりに来てくれました


3月26日14:30~ゆうるり会議室にて北都プロレスのレスラーが来てくださいました。水色のジャージの方はなんと沖縄の琉球プロレスの方々です。

皆様ガッチリしていてすごい迫力があります。

自己紹介後に入居者の皆様と触れ合っていただきました。

入居者の皆様からは「すごい筋肉だね」「どうやったらこんなに太くなるの」と終始笑顔であふれていました。

そのあとは、職員と入居者の皆様を持ち上げていただきました。迫力満点で皆様喜ばれておりました。

そして最後にプロレスラーの方に職員が技をかけていただきました。「いやぁ中々いたかったですね~」と本人は話していました。

北都プロレスの皆様ありがとうございました。またのご来園をお待ちしております。

 

 

 

 

港・大川町ユニット家族懇談会開催!


2月24日(土)10:30より港・大川町ユニットの家族懇談会を開催しました。

当日は10名のご家族様が参加してくださいました。

今回の内容は①入居者の日課表・それに基づいた記録とその公開について ②介助方法の見直し(利用者・職員にとってもやさしい介護として)

について話をさせていただきました。

①日課表・記録について

日課表とは:日頃入居者がどのように生活していくのかを時間ごとに個別で表にしたものです。

これからは、ここでどのように入居者が生活しているのか、ご家族の方々がイメージ出来るように伝えてきたい。より安心感を持っていただきたい、新しい職員も一目でわかるようにしたいという考えから個々に作成してはいますが、これからは記録も合わせてご家族にお渡しすることといたしました。

記録については実際どのような記録が入力されているか、という所を日課表と照らし合わせながら話をさせていただきました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②利用者や職員にとっても「やさしい介護」について

やさしい介護とは:「ノーリフト」(ベッド上)でひきずる・持ち上げる という事をしないという考えで介護をする事。

昨年11月より「介護改革」として、介護方法の見直しを開始しています。理学療法士の島川先生の研修に参加し、今まで当たり前に行ってきた介護方法が職員だけではなく、入居者にも負担になっていた事がわかりました。服のしわ・体交枕の位置・声かけの仕方により身体が強張ったり、拘縮(筋肉が固まって伸びなくなる事)に繋がったりしていた事がわかりました。このことを是非、ご家族様にも伝え、改善に取りくみ始めた内容を伝えたい、そんな考えから今回の懇談会の題材としました。

ご家族様にも是非この機会に違いを体験していただきたいと思い、後半は実践を行いました。

 

 

 

 

 

 

「ノーリフト」を実践するにあたり、ベット上で身体の滑りを良くするための「グローブ」と「スライディングシート」を実際に触っていただき、シートを使った体位交換、グローブを使って服のしわを伸ばし、身体を真っすぐにし寝やすい態勢づくりを体験していただきました。「シート使うとかなり滑るね。」「グローブ使うと身体に指がひっかからないからスムーズ!」「その人が寝やすい姿勢って人それぞれ違うので、難しい事ですよね。」などの感想をいただきました。服のしわを伸ばし、身体全体を伸ばす事で拘縮の予防になったり、皮膚のトラブルを防いだりする事に繋がります。

*特養では、スライディングシート7つ、マルチグローブも7つ揃え、7つのグループで活用を始めました。

また、ご家族が実際介護をした中で困った事、どう介護したら良いのかという質問があり、職員がモデルとなり実際にアドバイスしながらご家族に道具を使用していただき介護体験をしていただきました。

「食事や排泄などの介護してくれるだけでも感謝していたが、入居者の姿勢などにも気を使って研究してくれて感激した。実際に体験してみると全然心地よさが違った。」

「フルーツ・シャトーに移れて本当に良かったと感じた。」などのお声をいただき、職員とご家族が意見交換しながら懇談会を進めることができました。

演習終了後は、拠点にて一緒に昼食を召し上がっていただき、懇談会は終了です。

参加していただいたご家族の方々、本当にありがとうございました。

「終活セミナー」大盛況でした!


2月10日(土)に開催しました、「今から始める終活セミナー」は

お陰様で大盛況となりました。

当日は足元の悪い中、約130名の方にご来場頂きました。

大変ありがとうございました。

 

「一般社団法人 終活ジャパン協会」代表理事 池田智裕様による講演では、

生前整理の大切さや整理のポイント、事例による解説、老後の施設の選び方、

「エンディングノート」の活用などについて、大変解りやすくお話し下さいました。

参加者の皆様も熱心にメモを取られ、真剣に耳を傾けていらっしゃいました。

参加者の皆様へのアンケートでは、

「明日から少しずつでも始めたい」 「元気なうちに動き出そう!」

「80代の両親がいるので他人事ではないが、お話しを聞いて焦りは消えました」

「また次回を」 「介護や相続など具体的なことを知りたい」など、

沢山のご意見を頂き、皆様の「終活」への関心の高さがうかがえました。

今後も皆様の興味のあるテーマを内容に研修会を開催したいと考えておりますので

是非ご参加下さい。

 

 

「終活セミナー」開催のお知らせ


 

「~今から始める!~ 終活セミナー」 

  日時:平成30年2月10日(土)

     13:30~15:00(受付13:00~)

  場所:余市町中央公民館 3階

 

介護や葬儀、お墓、自宅の整理、老後の住まいなど・・

誰もが避けて通れない終活について、考えてみませんか?

 

「介護や葬儀など、自分の老後の事で子どもに負担をかけたくない・・」

「入院や手術が必要になった時や亡くなった時、いざという時に頼れる身内がいな

い・・」

「老後に自宅に住めなくなったらどんな施設を選んだら良いの?」

「財産管理やお墓、葬儀の事など、今から準備できることはあるの?」

「自分の事を自分で決められなくなったら、どうしたら良いのか・・」 等々、

包括支援センターには日々、色々な相談が寄せられています。

つい後回しになりがちな「終活」ですが、

いざという時に自分や家族が困らないように、準備しておきたいものです。

今回、「終活」のエキスパートである「一般社団法人 終活ジャパン協会」

代表理事 池田智裕様 をお招きして、

「終活」についてわかりやすく解説し頂きます。

多くの方のご参加をお待ちしております。

 

【お問い合わせ先】

余市町地域包括支援センター(イオン余市店1階)

TEL 0135ー48-6015

 

もちつき大会 開催しました。


12月16日(土)に毎年恒例のもちつき大会を開催いたしました。午後2時から4時までの時間帯で会場を本館ホール、フルーツホールの2ヵ所に分けて行いました。今年は約100名の家族、約50名のボランティアの参加があり、大変賑やかなもちつき大会となりました。

 

開会のあいさつは、会場が2ヵ所に分かれているため、館内放送にて行います。本荘施設長のあいさつに続き、金澤家族会会長にあいさつをしていただきました。後ろにいるのは、今回の実行委員長 浅田副主任です。

こちらは本館ホール会場の様子です。とてもにぎわっています。下の写真は来年4月から私たちの仲間になる西谷さん(左)と坪川さん(右)の2名です。自己紹介にとても緊張していました。一緒にがんばりましょう。

変わってこちらは、各会場の様子です。フルーツホール(上)こちらも人でいっぱいです。両会場とも黒川地区民生委員協議会の男性陣の皆さんの威勢のよいもちつきから始まりました。

(上)御年101歳の利用者さん。今年も元気いっぱいにもちをついてくれました。

こちらはまだまだ現役のもちつきです。

今年の大福のあんは、「かぼちゃ」です。意外と柔らかくて丸めるのにちょっとスキルが必要です。今年は18㎏のもちをつきました。もちを丸めたり、ちぎったり、大福にしたりと様々な作業があります。毎年余市町食改善推進員会の皆様、黒川地区民生委員協議会の皆様にお手伝いいただいております。ありがとうございます。

もちができあがりました。これからみんなでちぎりもちをつくります。

学生の皆さんも活躍中です。

さすがの手つきですね。どんどんもちがちぎられ、食べやすい大きさになっていきます。

作業中の一コマ。おしゃべりをしていても手は止まりません。さすがです!

最後の締めは、最高齢102歳の方にもちをついてもらいました。もちをついた後に感想を話しているのか、職員との微笑ましい写真が撮れました。

 

今年の餅つき大会の司会者たちです。「トラさんとゆかいな仲間たち」というところでしょうか。もう一人マドンナがいましたが・・・遠慮したいということで今回は3名のお披露目です。司会者のみなさん大役お疲れ様でした。

今年のもちつき大会も皆様の協力のおかげで無事に終えることができました。

黒川地区民生委員協議会、余市町食生活改善推進員会の皆様、紅志高校、旭中学校、東中学校の生徒の皆様、札幌学院大学、札幌医療秘書専門学校の学生の皆様、ボランティアにご協力していただき、ありがとうございました。

また来年もよろしくお願いします。

 

 

 

29.11.19 積丹「共生」セミナー開催しました。


ゆうるりでは、11月19日(日)の9時30分~12時30分までの間、積丹町総合文化センターにおいて、積丹「共生」セミナーを開催しました。
積丹で行うセミナーとしては、2回目となります。全員で70名を超える参加となりました。

今回お越し頂いたのは、北海道総合研究調査会 理事長の五十嵐 智嘉子様。そして、北海長正会、北広島団地地域サポートセンター「ともに」 の向山 篤様です。

五十嵐様からは「人口減少時代における協働と共生のまちづくり」
向山様からは北広島で実際に取り組まれている事例報告として「老人福祉施設が行う地域づくりコーディネート」について、お話しを頂きました。

なぜ共生なのか、どんな良いことがあるのか・・そんなテーマのお話しのあと、積丹の住民の皆さまと、ゆうるりの職員とでフリート―クを進めました。

松井町長からのご挨拶

この企画の後援をしてくださった、積丹町を代表して、松井秀紀町長からご挨拶をいただきました。

ご挨拶では、人口減少はさることながら、共生~ともに支えながら生きていくということが今後益々大事であること、そして五十嵐様、向山様からのお話しを参考に、ゆうるりと協調、協力しながら、生き生きとした積丹町を作っていきたいという、お言葉を頂戴いたしました。

ご挨拶される五十嵐理事長

講演では、まず五十嵐様のお話しを頂きました。
日本の人口動態、人口移動、積丹町の人口移動など、人口減少と人口の動きのお話しがありました。
減少を黙ってみているのではなく、生涯活躍のまちづくりとして、機能(多数の人が訪れる機能)・場所(誰でもいつでも利用できる)・仕掛け(満足度を高める工夫)をキーワードとして、まちづくりをしていくことが、生き生きと暮らすことができる地域作りに繋がる とのお話しでした。

そこで大事なのは、◆よそもの⇒外からみる地域の良さ、地域資源の 発見 ◆わかもの⇒「必要とされている」と感じる地域には残る。任せること、働きがいが重要 ◆ばかもの⇒本気で、信じて取り組む人は宝。をアウトリーチ(実現へ向けて、そのような人に手を伸ばす)する。 ということが良いのではないか とお話しを頂きました。

講演中の様子

続いて、「共生」を目標に地域コーディネートしている向山さんの事例報告です。

ご挨拶される向山様

向山様は、北広島地区で地域づくりに取り組まれております。
元小学校を活用し、いつでも来れる、そこで楽しめる、自分の力が発揮できるような環境づくりをされております。

小学校を改造することから市民スタッフを結成、住民と「ともに」考え、住民のかたの自主的な力を頂いたと言います。

講演の様子

その「ともに」では、サ高住・居宅介護支援事業所、訪問系等複合型の事業所も併設されていますが、住民が運営する喫茶店、子供から大人の多世代の学芸会、放課後児童クラブ、介護予防の体操、住民による研修会など、地域がまるごと利用し、触れ合う場として、機能しているということでした。
「安心して暮らし続けられる地域づくり」・・・人口が減る、減っているというマイナスの感覚からも発想ではなく、プラスに転じているという、気持ちが引き寄せられるお話しでした。

続いて、ゆうるりと本体施設の職員と、積丹住民の皆さんとグループ毎にトークセッション。

グループに分かれて意見交換など

まず、ゆうるりの取組紹介をしました。入居者へのケア、イベント、地域外出、さらに最近はじめた、地域のお子さんとの交流会。みなさんに知ってもらうよい機会となりました。

その後、多世代交流の場、入居者とのふれあいの場として ゆうるりにで、なにが他に出来そうか、色々な話をしました。

住民の方の意見ですが

・色々な特技を持っている人が何人もいるので、子供たちに教えることが出来る。

・昔遊びを通して子供たちと触れ合うのはどうか(お手玉など)(お手玉も作れるとのこと)

・共生スペースの活用については、地域住民とのお茶会の開催。すぐにできそうなことだと思う。毎月第〇▽曜日など定期的に行って、ゆうるりの入居者、職員と地域の人が交流する機会があったらよいのではないか。子供さんなども連れてくると多世代交流にもなると思う。

・病院みたいに思っている人がいる。

・密閉されている感じがする。

・知り合いがいないと入りずらい。

・秋祭りみたいな行事はとても良くゆうるりが開放的になった一面も見られた。

・入っている入居者からは「ここに入れてよかった」との声は多く聞かれている。

・ゆうるりの情報を11枚配るのは手間と時間がかかると思うので町内会の回覧してもいいと思う。

・ゆうるりサポーターみたいなのを作って、ボランティアを登録制にしてみるとよいのでは?

他にも様々なご意見を頂くことができました。

これから ゆうるりの職員とともに、考え、行動に移していきたいと考えています。

向山様の資料

五十嵐様の資料
ゆうるりの資料

 

 

 

 

 

専門職のための看取り研修会開催


11月18日、積丹町総合文化センターにて『専門職のための看取り研修会』を開催いたしました。昨年に引き続き積丹での研修会の開催は2回目となります。よいち福祉会の職員と近隣事業所の職員と合わせて32名の参加がありました。

今回の研修会のテーマは『看取り』です。全国の8割以上の特養が看取り介護を行っているそうですね。触れることの少ない話題ですが、特養では避けては通れない大事な課題です。

東京のNPO法人メイアイヘルプユーの理事 鳥海房枝様より、看取りについての講演の後、在宅、施設それぞれの現状報告を行い、その後に同じくメイアイヘルプユーの理事 川崎千鶴子様、葭田美智子様にファシリテーターとして参加していただき、グループワークを行いました。

鳥海様の講演では、「高齢者施設におけるターミナルケアの考え方とその実際」とのテーマで老いの見方、老化という状態の捉え方について教えていただきました。ターミナルの状態というのは、医療を施しても元の状態に戻れない状態であること。だから看取りケアは、その人が最期までその人らしく生き抜くことを支援するケア。決して逝くためのケアではないんだということを支援する人が理解していることが大切です。「看取り」は介護の仕事の醍醐味ではないかなと思ったりしています。

看取りケアは本人がどう望むかであって、決して家族が最期を決めることではない。どうしたいかという本人の思い、気持ちが最優先されることが大切。今までは施設でも利用者ご本人と自分の最期をどうしたいかということは話されていなかったという振り返りができました。看取りに対して職員と家族で取り組み、「家族と職員が一緒に考えて本人の代弁者になる」ことができたらとても理想的なケアに繋がると思います。

フルーツ・シャトーよいち 青塚援助係長の現状報告です。特養での26年度以降の看取りの実績や事例から学んだこと、看取りが終わった後の家族から聞き取った意見の内容を報告しました。

こちらは在宅部門、フルーツ・シャトーよいち訪問看護ステーション小倉管理者からの現状報告です。最近行った看取りの事例紹介から大事にしているケアや今後の課題などを報告してもらいました。

最後はグループワークです。テーマは「自分の親を看取るなら、自分が看取られるならどうしたいか」「地域や研修で看取りをするにはなにが必要か」という2つのテーマでグループワークを行いました。

自宅で最期を迎えたいという意見が圧倒的に多かったですね。意見の中には「自分はどうでもいいし何もしてくれなくていい。でも親のことを考えると何もせずにいられない。」という内容。あるグループからは、「自分は一人だから誰にも発見されずに近所に迷惑を掛けるかもしれない。それだけが心配。」という切実な意見もありました。研修後、帰宅してから家族と看取りについて話をしたという職員が一定数いたようで研修の効果があったのではと勝手に思っております。

講師の鳥海様、ファシリテーターの川崎様、葭田様ありがとうございました。

旭中学校の学生による喫茶店開店!!


11月18日(土)に 旭中学生による喫茶店を開催しました!

旭中学校19名、札幌学院大学3名に参加していただきました。

 

 

 

 

 

 

また、アルバイトに来ている高校生にも手伝ってもらいました!
お忙しい中、ありがとうございます。

今回は下準備から一緒に行っていただきました。

①いちごムース係

②プリン係

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③南瓜白玉のおしるこ
1.南瓜を潰す係

 

 

 

 

 

 

 2.おしるこ係


 

 

 

 

 

 3.白玉係


 

 

 

 

 

皆さん手際よく作業してくれました!
白玉を丸める作業は、みんなで行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっという間でしたね。

準備終了後は、施設で入居者に提供しているご飯を食べて頂き
休憩時間です。

 

 

 

 

 

 

「施設の食事はお年寄り向けに薄味だと思っていたけど、意外とちゃんと味がついてる!」「美味しい」と感想いただきました。

14時より喫茶店の営業です。
旭中学校の学生が営業開始の放送を流します。
「待ってました!」というように入居者が続々ホールに集まって来ました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

喫茶で提供したものは全て無料!!

皆さま沢山食べていました。


 

 

 

 

 

プリン・いちごムース・シフォンケーキは概ね完売!

南瓜白玉のおしるこも入居者から「美味しい」と絶賛!

全部中学生の皆さんが一から作った事を知ると

「すごいね!今まで一番おいしいよ。私たちのためにありがとう。」と大喜び。

喫茶終了後は入居者・職員との交流タイム


 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

以前入居者が住んでいた自宅周辺の話や、仕事の話

学生の部活動の話などで盛り上がっていました。

学生の方々も

「自分たちで作ったものを食べて貰えてうれしい!」

「疲れたけれど、とっても楽しかった!また来たい!!」

とお話しいただきました。

 

 

 

 

 

 

11時から16時までと長丁場でしたが、本当にお疲れ様でした!

 

 

 

積丹ゆうるり~地域とのつながり作り「ホットケーキで交流しよう!」 


10月26日 共生スペース(いこい)に地元の小学生を招いて入居者との地域交流会を行いました。来てくれたのは元気いっぱいの小学生。

地域の方と入居者の交流を図り、また、お子さんたちに気軽にゆうるりに来てもらいたい

そのような思いから地域交流会を企画し、今回はホットケーキを作りました。

        まずは自己紹介 皆さん少し緊張している様子です。

 

さっそく焼いていきましょう!    入居者の方が「こう返すんだよ」とお手本

   

お子さんたちも上手に返しています。 

    

焼き上がりました! 「トッピングは何にしますか?」お子さんたちがホットケーキにトッピングを盛り付けてくれます。トッピンはアイス・ホイップクリーム・バナナなどを用意しまし。「どれにしよーかなー」お子さんたちも楽しそうです。

  

顔ができました!! さすがお子さんたちは発想豊かです!それをご覧になった入居者の方が「私に似てるわ」と大笑い。

    

      

トッピングしてくれたお子さんとツーショット

すっかり打ち解けた様子で、皆で談笑しながらホットケーキをいただきました。入居者のかたも大変喜ばれ「また来てね」声をかけられていました。

  

皆さんありがとうございました。笑顔溢れるとても良い交流会となりました。また、いつでも遊びに来てね!

お子様の参加を快く受けてくださった親御さんにも感謝いたします。どうもありがとうございました。