7月20日沢・入舟町ユニット家族懇談会を行いました。


7月20日(土)沢・入舟町ユニット家族懇談会を開催いたしました。
お忙しい中、13名のご家族の方にお集まりいただきました。

今回は入居者の方が日頃どのように生活をされているのかを主にお伝え出来たらと思い、スクリーンに写真を流しながら、入居者20名の紹介、行事・レク・クラブ活動のお話しをさせていただきました。

来月8月には一大イベントの「夏祭り」があるため、懇談会でも周知させていただきました。グループ独自で行っている、リハビリや歌を歌う会などに参加されている写真を見て「こんなのにも参加しているんだ」「びっくり」等という声も聴かれていました。

次に、施設で行っているイージーウォークの紹介です。
足に浮腫みが強い方や、自分で歩行されている方を対象として行っている物です。
実際にご家族にも体験していただき、「自分も足腰があまり良くないので、すごく良いです」というお話をいただきました。

その後は、次回の懇談会に向け、どの様な内容で行って欲しいか等の意見をいただきたく、職員も交えたグループワークとさせていただきました。

あらかじめ職員の方でご家族への質問を検討しておりましたが、さまざまな感想や意見をいただきました。

① 他の職種の職員から何か聞いてみたい事について
「ご飯はちゃんと食べられているのだろうか」「食事の種類はどのようになっているのか」
②次回も、入居者の方々の日常の過ごし方等の紹介でよいかについて
「今回のような会はすごくよかった」「写真が沢山見られたので普段どの様に過ごしているかよくわかった」「喫茶店に行っていたり皆で集まって歌を歌ったり、けっこう参加している事がわかってよかった
③看取りについて
・いつかは必ずその時がやってくるから、色々知っておきたいです。
・説明会のような会はいいかもしれないです。
・看取りは複雑なので知りたいです。
など、沢山意見をいただきました。次回の懇談会の参考にさせていただきたいと思っています。

その後は入居者・ご家族と共に食事会です。

参加していただいたご家族の皆様、ありがとうございました。

社交ダンス3時間目! 


デイサービスセンター よいち銀座はくちょうでは、介護予防の活動として社交ダンスをサービスに取り入れます!

とはいいつつも今回は3時間目です。

しかし、驚いたのは管理者のステップが上達していることです。

そしてまた驚いたのは、利用者の方が何人も踊っている・・。

これが大人の社交場なんだなぁ。 となんだか嬉しくなりました。

ダンス歴の長い利用者から教わる管理者(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

管理者は非常に上手になりました。でもお相手はダンス20年のキャリア

 

 

 

 

 

 

 

 

ステージとは別にカウンターでマンボ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、1回の最終ラウンドで習得?し、広告活動開始です。
レッツ!ダンスで予防!   になればいいなぁ・・・。

 

 

【ゆうるり】外でジンギスカン!!


ゆうるりでは、野外ジンギスカンレクを行いました。

職員が午前中からテントの設営や火おこしを行い、お昼ごはんはジンギスカンです!

この日は曇り空でしたが、前日まで雨予報だったので雨が降らなくてよかったです。

野外ジンギスカンを楽しみにしていてくれた、入居者の皆さんが集まりました。

職員は、必死にお肉と野菜を焼いて、皆さんに届けます!

焼き上がったら、皆さんのテーブルへ!!!

男性チームは、ノンアルコールビールで乾杯!

雰囲気を楽しみました。

みなさんお肉も野菜も食べて、そのあとは焼うどんで締めました(笑)

お腹いっぱいです!!!

ごちそうさまでした。

デイ:よいち銀座はくちょうでダンス特訓!


デイサービスセンターのよいち銀座はくちょうで、介護予防目的に社交ダンスを取り入れます!

とはいってもまだ特訓段階です・・

社交ダンスを得意としている特養の元職員(ピンクのポロシャツです)に、講師をお願いしたところ、快く引き受けてくれました。これから数回きてもらい、事業所管理者に体得してもらいたいと思っています・・・とは言っても、結構難しい・・うまくリズムに乗れません・・・

 

 

 

 

 

 

社交ダンスといっても奥深く、ルンバ・マンボ・ドドンパ・ブルースなどがあるようです。全然知りませんでした。

ダンス特訓?を始めるうちに、最初は私は踊れないと話していた利用者の方が踊り始めました。皆さん、身体でおぼえているようで軽いステップを踏んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ダンスの力は凄いな と思いました。利用者の方が笑顔で前に出てくるんです。利用者の方は講師にまた来て欲しいと声をかけていました。

なんとしても管理者に体得させます!

 

男性の料理教室 参加者募集!


7月25日(木)に第40回「男性の料理教室」を開催します。

今回のメニューは、前回の参加者の方より頂いたリクエストの中から、

「冷やし中華」を作ります♪

暑い夏にぴったりの冷やし中華です。

〇料理は初心者だけどチャレンジしたい方、

〇男性同士楽しく交流したい方、

〇日々の食事の悩みを話し合いたい方など、

どなたでも大歓迎です!

申込みは7月15日締め切りです。TEL0135-48-6015地域包括支援センター イオン余市店内)までお待ちしています!

★先日行った事前実習での試作です!

藤重希会の皆様、ありがとうございました!


6月5日、藤重希会の皆様が舞踊や歌を披露しに来てくださいました。毎年、継続してこの時期に先生と生徒さんが来てくれており、入居者も職員も楽しみに待っておりました!この日も本館ホールには特養入居者、ショートステイ利用者、デイサービス利用者などが集まりました。

「ねぶた恋歌」で息のあった踊りから始まり、「夢ヤッサ」「無法松の恋」など、全12曲、楽しませて頂きました。カラオケの「リンゴの唄」では、参加した入居者も手拍子したり一緒に歌ったりして盛り上がりました。

最後は、藤重希会の皆様総勢10名による「道南盆唄」の優雅な踊りに、盛大な拍手が送られました。

藤重希会の皆様、大変ありがとうございました。

ぜひ、次回もお待ちしております。

ゆうるり 初の「法話の会」


先日ゆうるりでは初めて「法話の会」を行いました。威光寺の住職道房様に来ていただきました。入居者20名、職員5名が参加し、仏教にまつわるお話をしていただきました。
今回のお話は「内観」という言葉の説明から始まりました。言葉だけは聞いたことがあるものの、それが仏教から始まった言葉とは知らず、勉強になりました。

「内観」とは自分のうちにあるものを見つめるという意味だそうです。人は自分以外の人のことはよく見え、「あぁだ、こうだ」と言うが、自分のこととなるとわからない、見えていません。人は、自分の意としないところで他人の助けや環境などによって生かされています。だからこそ、日々自分の身の回りのことに感謝の気持ちをもって、「ありがとう」という言葉にすることがとても大切です。

最近痛ましい事件が起きています。人は一人では生きていけないものです。日ごろからお互いに感謝の言葉や気持ちを伝えられることができていたなら、もしかしたら起こらなかったのかもしれません。日々暮らす中では、様々なことがあり、なかなか難しい面もありますが、私たちは日々、生かされているということを認識し、周りのあらゆるものに感謝をして過ごしたいものです。と話は締めくくられました。例え話を交えながらわかりやすく話をしてくださいました。
住職の話をお聞きし、頷いてしまうことばかりで改めて自分の行動を振り返る機会となりました。入居者の皆さんも「うんうん」と頷きながら聞いている方が多くいらっしゃり、とてもよい会になりました。
明日から「感謝」を忘れないように日々過ごしたいと思います。入居者ばかりでなく、職員にもためになるお話でした。

移乗用リフト活用中(第2弾)


当特養でのリフトの利用は、現在7名の入居者の方の移乗に使用しています。
ベットから車いす、車いすからベット、車いすから入浴用の椅子への移乗です。

入浴まで移乗の介助が必要な場合は、ベットから車いす、車椅子からシャワ―チェアへも介助が必要です。
当たり前のことなのですが、その当たり前の動作介助がリフトを利用するようになると、利用者の方と職員の身体的負担は、比較にならないほど少なくなります。

ただ、重要なのは利用者の方の顔をみて、事前に説明して、声をかけながらが重要です。

 

 

 

 

 


ゆうるり 「ふき」取りにいきました


ゆうるりでも先日職員3名でふきを取りに行きました。

昨年と取りに行った時期は、ほとんど変わらないのですが入居者の皆さんか

らは、「いい蕗だね~」と褒められました!(昨年はダメだしが多かったそう

です)

場所が良かったのか…時期がちょうど良かったのか…と山奥(?)まで行った

甲斐がありました。

栄養士さんに取ってきた蕗を茹ででもらいました。そのあと入居者の皆さんに

春恒例の「蕗の皮むき」をしてもらいました。

お手伝いありがとうございます。

皆さん慣れた手つきで「あっ」という間に蕗の皮剥きが終わりました。

入居者の皆さんに皮をむいてもらった蕗は、その日の夕食のメニューになりま

した。春の蕗づくしメニューです。「ふきごはん」「きゃらぶき」「ふきの味

噌汁」を皆さん美味しくいただきました。

 

 

移乗リフトのフル活用!(第1弾)


当特養では助成金申請をしてリフトを購入しております。購入して間もないのですが現在は毎日フルに活用しています。

職員は腰への負担感が無くなっていると言います。

機械操作がありますので移乗の時間は少々かかりますが、抱きかかえられる際の入居者の方の身体の硬直、職員の腰への負担を考えると、導入メリットは大きいと感じています。

積極的に操作方法を覚え、事故の無いよう操作のポイントを理解し、使用しています。

ひきずらない、かかえない、持ち上げない介護も継続して取り組み中です!