藤重希会の皆様、ありがとうございました!


6月5日、藤重希会の皆様が舞踊や歌を披露しに来てくださいました。毎年、継続してこの時期に先生と生徒さんが来てくれており、入居者も職員も楽しみに待っておりました!この日も本館ホールには特養入居者、ショートステイ利用者、デイサービス利用者などが集まりました。

「ねぶた恋歌」で息のあった踊りから始まり、「夢ヤッサ」「無法松の恋」など、全12曲、楽しませて頂きました。カラオケの「リンゴの唄」では、参加した入居者も手拍子したり一緒に歌ったりして盛り上がりました。

最後は、藤重希会の皆様総勢10名による「道南盆唄」の優雅な踊りに、盛大な拍手が送られました。

藤重希会の皆様、大変ありがとうございました。

ぜひ、次回もお待ちしております。

ゆうるり 初の「法話の会」


先日ゆうるりでは初めて「法話の会」を行いました。威光寺の住職道房様に来ていただきました。入居者20名、職員5名が参加し、仏教にまつわるお話をしていただきました。
今回のお話は「内観」という言葉の説明から始まりました。言葉だけは聞いたことがあるものの、それが仏教から始まった言葉とは知らず、勉強になりました。

「内観」とは自分のうちにあるものを見つめるという意味だそうです。人は自分以外の人のことはよく見え、「あぁだ、こうだ」と言うが、自分のこととなるとわからない、見えていません。人は、自分の意としないところで他人の助けや環境などによって生かされています。だからこそ、日々自分の身の回りのことに感謝の気持ちをもって、「ありがとう」という言葉にすることがとても大切です。

最近痛ましい事件が起きています。人は一人では生きていけないものです。日ごろからお互いに感謝の言葉や気持ちを伝えられることができていたなら、もしかしたら起こらなかったのかもしれません。日々暮らす中では、様々なことがあり、なかなか難しい面もありますが、私たちは日々、生かされているということを認識し、周りのあらゆるものに感謝をして過ごしたいものです。と話は締めくくられました。例え話を交えながらわかりやすく話をしてくださいました。
住職の話をお聞きし、頷いてしまうことばかりで改めて自分の行動を振り返る機会となりました。入居者の皆さんも「うんうん」と頷きながら聞いている方が多くいらっしゃり、とてもよい会になりました。
明日から「感謝」を忘れないように日々過ごしたいと思います。入居者ばかりでなく、職員にもためになるお話でした。

移乗用リフト活用中(第2弾)


当特養でのリフトの利用は、現在7名の入居者の方の移乗に使用しています。
ベットから車いす、車いすからベット、車いすから入浴用の椅子への移乗です。

入浴まで移乗の介助が必要な場合は、ベットから車いす、車椅子からシャワ―チェアへも介助が必要です。
当たり前のことなのですが、その当たり前の動作介助がリフトを利用するようになると、利用者の方と職員の身体的負担は、比較にならないほど少なくなります。

ただ、重要なのは利用者の方の顔をみて、事前に説明して、声をかけながらが重要です。

 

 

 

 

 


ゆうるり 「ふき」取りにいきました


ゆうるりでも先日職員3名でふきを取りに行きました。

昨年と取りに行った時期は、ほとんど変わらないのですが入居者の皆さんか

らは、「いい蕗だね~」と褒められました!(昨年はダメだしが多かったそう

です)

場所が良かったのか…時期がちょうど良かったのか…と山奥(?)まで行った

甲斐がありました。

栄養士さんに取ってきた蕗を茹ででもらいました。そのあと入居者の皆さんに

春恒例の「蕗の皮むき」をしてもらいました。

お手伝いありがとうございます。

皆さん慣れた手つきで「あっ」という間に蕗の皮剥きが終わりました。

入居者の皆さんに皮をむいてもらった蕗は、その日の夕食のメニューになりま

した。春の蕗づくしメニューです。「ふきごはん」「きゃらぶき」「ふきの味

噌汁」を皆さん美味しくいただきました。

 

 

移乗リフトのフル活用!(第1弾)


当特養では助成金申請をしてリフトを購入しております。購入して間もないのですが現在は毎日フルに活用しています。

職員は腰への負担感が無くなっていると言います。

機械操作がありますので移乗の時間は少々かかりますが、抱きかかえられる際の入居者の方の身体の硬直、職員の腰への負担を考えると、導入メリットは大きいと感じています。

積極的に操作方法を覚え、事故の無いよう操作のポイントを理解し、使用しています。

ひきずらない、かかえない、持ち上げない介護も継続して取り組み中です!

 

 

 

 

 

5月18日家族会総会を開催しました。


5月18日家族会総会を開催いたしました。約50名のご家族の方々にご参加いただきました。

年々出席が多くなり、嬉しく思います。また、家族会運営・施設運営に関心を寄せて頂けていることに感謝しております。

まず、施設長の本荘から、4月1日付で採用になった職員の紹介、
5月1日付での人事異動についての報告をさせていただきました。

その後、平成30年度の事業報告、会計収支決算、平成31年/令和元年度事業計画・会計収支予算・役員の補充について協議致しまして、原案通り承認頂きました。

事業報告では9月21日幹事会において、多床室30床の改装による収納ボックスの購入について検討した事を報告。
多床室は、平成3年に開設し個別スペースの仕切りがカーテンのみという環境であり、プライバシー確保が改善困難な課題でした。昨年度に多床室のプライバシー保護のための改修支援の補助金申請を行い、10月に50床のうち30床の改装が可能となりました。その改修で老朽化していた備え付けの収納スペースを撤去した事により、収納用品を家族から寄贈して頂けることとなりました。

学生支援につきましては、平成27年度より実習生・職業体験者への食費代の補助を行っています。昨年は11人の学生が実習を行いました。
今年度も5・6月に留寿都高校2名が宿泊実習、札幌学院大学1名の実習が決まっております。
今年度の新卒採用は高校生・専門学生・大学生4名で、うち1名は中学生から当施設のボランティアに参加し、高校生になってからはアルバイトとして働いてくれました。長期的に私たちと関わりを持ち続け、31年度4月から採用となっています。
このように学生のうちから継続的に関わりを持ち、私たちから少しでも介護の魅力を伝える事が出来るよう、学生への働きがけも積極的に行っていくことを説明しました。

家族懇談会は平成30年4月に美園・黒川町ユニット、6月に登・梅川町ユニット
11月にツリーグループが行っています。今年度も継続的に行っていくことを計画しております。

年度末の3月16日には家族と共に学ぶ会を行い、73名の家族・入居者、7名の地域のボランティアの方に参加していただき、福祉サービス第三者評価の結果報告と今後の施設の取り組みについてのご報告、グループに分けれてリーダー職員よりケア内容の報告をさせていただきました。

今年度も家族会予算をフルに活用させていただき、入居者の方、家族の方によりよい家族会運営をしていきます。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

令和元年初めての「蕗」


時期的には昨年よりも随分早く赤井川へ蕗を取りにいったのですが・・・少なかったようです。

でも、少なくても皮をむいたり、食事にでると「春」を感じれるものです。

最近は、熊の出没情報が多いですので、あまり沢山の熊が下りてくるなら、採る場所を考え直さなければ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャリティー自販機へのご協力、ありがとうございました!


平成30年度によいち福祉会が運営する事業所内に設置した チャリティー自販機 について、今年度は公益財団法人日本財団に対し 9,510円 の寄付をすることができました。

このチャリティー自販機は、社会福祉法人の公益的取組の一環として行うもので、この自動販売機で購入した飲料1本につき10円が公益財団法人日本財団が行う社会貢献プロジェクト(子どもサポートプロジェクト・子どもの貧困対策支援)に寄付されるものです。

利用者・ご家族・地域の皆さま、職員の皆さん、ご協力ありがとうございました!

〇寄  付  額  9,510円
〇寄付対象期間  平成30年8月18日~平成31年3月20日



※継続して自動販売機を設置しております。皆さまのご協力をお願い致します。

 

令和元年度ゆうるり家族会総会を行いました。


5月11日(土)14時~家族会総会を行いました。

入居者ご家族18名にお集まりいただきました。

平成30年度事業報告・会計収支決算、令和元年度の事業計画・会計収支予算案、役員の補充を協議致しました。原案通り承認頂きました。

また昨年度から実施している、ゆうるりボランティアの受け入れの説明も行いました。歌のボランティアが増えたこと、秋祭りでのスタッフとしてのボランティアも増えたことを報告しました。

そして、昨年度初めて開催しましたが、家族交流懇談会の報告もしました。今年度は、ご家族の方が一層参加しやすよう日程調整をしていきたい旨を、報告しました。

今年度は昨年度よりも予算をうまく活用していくと同時に、もっと地域・ご家族と密接に関係を深めながら取組を進めていきたいと思っております。

よろしくお願いします。

 

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。