演歌歌手 山本美香さんがお越しになりました!


6月22日に演歌歌手の山本美香さんが来てくださいました。

5年前に来ていただいた皆川企画代表の皆川宗徳さんからのご紹介で今回、当施設に来

ていただけることになったのです。皆川さんありがとうございます。

オープニングは皆川さんの素晴らしいトークと歌から始まりました。

皆川さんは5年前から本当に変わっていなくて、声や姿も年齢を感じさせない素晴ら

しいステージでした。

そして山本美香さんのステージです。山本美香さんは熊本在住の演歌歌手として活動

されています。民謡日本一になったというすごい経歴の方です。

本当にそのパワーのある歌声に聞き入ってしまいました。

河内おとこ節やあばれ太鼓、北海盆唄など、耳なじみのある曲を中心に

披露してくださいました。

   

会場もこの通り、人でいっぱいでした!!

一緒に口ずさむ人、手拍子をする人、踊り出す職員・・・とそれぞれに楽しんでいま

した。

アンコールにも応えていただきました。

楽しいひと時をありがとうございました。

わらび。


先日、地域の方に「わらび」を頂戴しました。
調理して、利用者の方に提供しました。とっても美味しい! と喜ばれておりました。

栄養士が煮たものを味見したとき、「これはえぐみが強い!」大丈夫かな・・と心配顔でした。
ところが、少し年配の職員に味見してもらったところ、これくらいなら、全く問題なしのお墨付き。

入居者の方は、とっても喜んでいたということです。

 

 

ノーリフト特訓④


先日、ノーリフトの取組、リフト試用の件をUPしました。

今日は利用者の方の試乗の様子です。

乗りごこちもよく、体も全く痛くないと笑顔でお話しされておりました。

利用者の負担、職員の負担が軽くなるのは、明らかです。

デモ器のリフトを借りているのですが、どんどん活用、試乗しています。

 

お次は職員のスライドシート活用、練習の様子です。

ベットにシートを敷いて、横になったあと、ベッドでの体の位置をラクにずらすことが出来ます。

 

以下は、リフト練習です。結構重たい男性職員です。車いすから吊り上げ、

ベッドへの移動です。ハンモック型のスリングではないのですが、やってみました。

 

ノーリフト特訓③


つい昨日、特養ホールでリフトの練習をしている職員の集まりがありました。

デモ機を借りている状況ですが、実際の乗り心地、操作性、利用者に良いのかどうか検証しています。利用者の方には5名の方に試乗していただきましたが、皆さん楽だね、いつも移乗時には体が痛かったけど、これなら楽だね。ととても良い反応でした。

利用者の方の写真はこれから公開しますが、まずは試乗練習などの様子を公開します。

ノーリフト特訓②


前回のブログでは、ノーリフトに取り組んでいる内容について公開しました。

今回は紹介第2段です。

理学療法士の島川さんには、職員集合研修のみならず入居者の方の姿勢の確保、より安楽な姿勢の保持の方法についても個別に助言・指導をしていただいています。

入居者の方に使用するスライドシートの実際の使用方法、身体の一部が拘縮されている方の体交まくらの使用方法を居室を周りながら具体的に教えて頂いています。

枕は、関節の間に入れるのは意味がなく、褥瘡を出さないためにも重力が分散されるように活用しなければなりません。その方法を教えてくださっています。

ここでも根本的な支援の仕方を変えることが出来てきています。

スライドシートを使用しての車いすからベッドへの移乗です。

今までは、一度職員が抱きかかえて、立位をしていただいての移乗でした・・・

その際には、体の痛みが伴う状況でした。これを活用することで痛みは全くなく、苦痛なく移乗が出来るようになったようです。この方からは滑るやつもってきて とご依頼があります。

 

 

ふきの皮むき2018


毎年この時期恒例となりました「ふきの皮むき」を5月23日に行いました。

今年は暖かい日が多かったので、昨年より少し早めに職員3人でふき採りに行ってきました!今年も近隣の赤井川へ採りにいき、50㎏でした。

採ってきたふきはさっそく、本館ホールに並べて入居者の皆さんに皮むきして頂きました。やはりさすがの手さばきです!!ちょうど施設に来ていたご家族さんも一緒に皮むきを手伝って頂き、ありがとうございました。そのかいもあり、皆さんのベテランの技であっという間に終わってしまいました。

皆さんが皮をむいてくれたふきは次の日の24日夕食に「高野豆腐とふきの煮物」、25日朝食で「ふきのみそ汁」夕食には「ふきごはん」として提供しました。

 

 

「男性の料理教室」参加者募集!


 

6月27日(水)に第38回「男性の料理教室」を開催します。


今回のメニューは、これまで参加された方々のリクエストの中から、

「カレーライス~オムカレー~「野菜サラダ」を作ります♪

〇料理は初心者だけどチャレンジしたい方、

〇男性同士楽しく交流したい方、

〇日々の食事の悩みを話し合いたい方など、

どなたでも大歓迎です!

申込みは6月15日締め切りです。お待ちしています!

 

ノーリフト特訓中!!


現在、特養フルーツ・シャトーよいちでは、利用者をかかえない・もちあげない・ひきずらない、介護者の一方的な力で介助しない、いわゆるノーリフトの考え方で介護を変える取り組みを進めています。

当施設で指導してくださっている伊達市の認定理学療法士、島川弘美さんと昨年の9月頃に知り合うことが出来、現在も介護の改善に力を貸して頂いています。

介護業務において、介助を必要とすればするほど相手を抱き上げたり、支えたりする動作はなくてはならないものですが、そのため職員は腰を痛めたり、利用者は抱き上げられる度、特に関節や筋肉が固くなっている利用者の方には動作介助の度に痛みを伴うことが日常的に存在しています。

その負担を極力少なくしたい という考えから、この取組を進めているところです。

まず昨年11月に島川さんに来ていただき、利用者にも職員にとっても「人にやさしい介護」というテーマで研修をしていただきました。


人にやさしい介護とは、福祉用具を使用するということのみではなく、人と人との関係作りから始まります。普通は嫌な人に介助されたくないです。
介護を受ける人にとって、介助する側は嫌な人にならないということも大切なこと。
また、介助の際にはまず相手に説明、顔をみて、目をみて理解していただくこと。これからどんな動作に協力してもらうか、どいう気持ちの準備が大切ということを改めて気づくことが出来ました。


福祉用具を使用した、相手にとっても、介助者にとっても負担の少ない方法を学びました。これはスライディンググローブです。ベットと身体の圧を抜いてくれる優れものです。
ベッド上で自力で体の姿勢を変えることが出来る人は問題ないのですが、ご自分で
姿勢変換が出来ない方には、とても有効です。
ベット上で、楽で居心地のよい姿勢が確保できるんです。

これはスライドシートです。ベット上での身体をずらす動作に活用できるものです。これがあると介助者の少しの力で、移動させることができます。介助者の負担も軽くなります。現在は利用者の方から、「あのすべるやつ持ってきて」と言われるほどに・・

シートやグローブも活用している最中ですが、つい先日5月22日に、島川さんに再度来ていただきました。

今回で研修は実は3回目。今回は移乗動作とリフト試乗等の研修です。



立位の介助の練習です。


リフト試乗では、ハンモック状で活用することが可能ということがわかりました。

驚いたのは、利用者の方の手のむくみが取れてきたこと。これは驚きました。

とても居心地が良さそうでした。

今回紹介しきれなかったので、これからも取組は更新していきます。

 

 

ゆうるりに新しい五月人形が寄贈されました。


月が経つのは早いものでもう今年に入って4か月が終わろうとしております。

さて今回はもうすぐ5月ということもあり、ゆうるりでは五月人形を飾っております。
人形は一つでしたが、つい先日もう一つ増えております。

 

ゆうるりの職員のご家族から新たに五月人形を寄贈してもらいました。それがこちらです。ぜひ見に来ていただけたらと思います。

 

とても立派な五月人形です。

散歩がてら入居者の方が見に来ておりました。「こんなに立派な五月人形は見たことがないわ。どこの武将なんだろう。これはいいもの見れたわ。」などと笑顔で話しておりました。最後に記念撮影しました。