第29回 男性の料理教室を開催します


日時 11月27日(水)

場所 フルーツ・シャトーよいち内 調理実習室「キッチンシャトー」

講師 余市町食生活改善推進員会

募集定員・対象 60歳以上の男性 20名(定員になり次第締め切らせていただきます)

申し込み・お問い合わせ 余市町地域包括支援センター(フルーツ・シャトーよいち内)℡ 0135-48-6015

※エプロン、三角巾、筆記用具等をご持参ください。

 

お申込みは11月18日(月)迄となっております。

お申込みお待ちしております。

 

さて・・・10月28日 第29回の男性の料理教室に向けて、事前の調理実習(試作)を行いました。

 

今回は、「鯵のフライ・甘酢あんかけ」、「ひじきの煮物」、「しじみの味噌汁」他です。

今回の材料はこちら。

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魚はいわしが手に入らなかったので小ぶりなさんまです。

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当日、参加者に対して説明することになることもあって、会員の皆さんもひとつひとつ手順を確認しながらの調理です。

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調理終了後は試食をして献立の内容の調整をします。

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お昼時みなさんおなかがすいているところですが、ぐっとこらえて味のチェックです。

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講師をしていただいている食生活改善推進員会の長年の取り組みの重要なテーマの一つとして減塩の取り組みがあります。今日のしじみ汁は塩分濃度0.6%になっていました。

実際の調理の時の材料は人数×0.6×みその塩分相当量(パッケージに記載があります)で算出できますが、調理後の塩分濃度を測る器具もありました。

肝心な味の方はというと、0.6%ということでさぞ薄味そうですが、実際にはそれほど気にならず、しじみのだしがしっかりでていて、美味しくいただくことができました。

 

介護職員初任者研修(旧2級ヘルパー)が開講


10月15日(火)から、当法人主催の介護職員初任者研修が始まりました。

受講生は、当施設に勤務している職員に加え、高校生・会社員の

方、病院に勤務されている方などから申し込みがあり、合計で14名の方が

受講されることになりました。

平成24年4月に制度が変わり、研修の名称も変更となりました。

 

今まではヘルパー資格や介護職員基礎研修、介護福祉士資格、など各資

格の目的や内容が異なる点もあり、最終的な介護福祉士という国家資

格までの道筋が曖昧でしたが、初任者研修を受講した次のステップとして

介護職員実務者研修、その次の資格として介護福祉士資格(実技試験免除)

への道筋が整理され、最終的に認定介護福祉士受験を想定した学習内容の整合

性が図られました。

初日は、主催者挨拶の後、受講のオリエンテーションを行いました。

その後、早速17時30分から3時間 職務の理解 の講義です。

12月までのカリキュラムで長丁場ですが、皆さん、頑張ってください。

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施設内新人研修 身体拘束・虐待について


 

9月25日に新人職員(特養・デイ・相談課・栄養士)を対象に、身体拘束・虐待について

研修を行いました。

主催はリスク委員会の加藤係長・成田係長・玉置援助課長。

身体拘束や虐待の種類、なぜそのようなことをしてはならないのか等の説明、

過去に当施設で起きた不適切事例やそれに対しての施設としての反省も話しました。

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新人職員は、真剣に聞き、人を守る仕事ゆえ身体拘束や虐待はあってはならない。

との感想が聞かれました。

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9月28日(土)に特養フラワーグループ家族懇談会を実施しました。


9月28日(土)の17時から19時まで、当施設の家族会企画により特養フラワーグループのご家族と懇談会を実施致しました。

ご家族の参加は、11家族計17名の参加をいただくことが出来ました。

入居者の方の奥様、息子さん、娘さん、又ご家族連れで参加された方、お孫さんと参加された方など、当初の8月のご案内の時点から興味を持ってご参

加をいただくことが出来ました。

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主な説明は、フラワーグループの菊地健援助係長・千坂育子主任援助員・古田ゆき援助員から報告をさせて頂きました。

菊地係長からは冒頭にフラワーグループの入居者数(18名)とショートステイ数(2名)、又男女比の説明。「いこい」という茶の間的空間での過ごし方等を紹介しました。また、浴室(普通浴・座浴槽・特殊寝台浴槽など)をスライド形式でみていただきました。

千坂主任からは朝起床してからの活動、リハビリ(集団・個別)活動・書道やカラオケ、生け花などのクラブ活動の紹介、間食作り・外出や外食の機会の紹介をさせて頂きました。

古田援助員から、四季に応じた各種行事などの紹介をさせていただきました。花見・夏の行事(夏祭りやソーラン祭り見学・花火大会)・秋のおでん提供、冬のもちつき大会やクリスマスイベントの実施の様子なども紹介させていただきました。

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施設としてどこまで情報を提供しているか という点を振り返った時に、入所時の事前サービス説明・ケアプランの説明、体調変化時の連絡、施設たよりや家族たよりとった紙媒体の情報提供、HPの情報公開などで情報を公開、または伝えることをしていましたが、点での情報伝達は、施設生活をイメージできないのではないかと考えておりました。

より一層の情報、映像なども通しながら、施設の考えや入居者の方の生活を知っていただく努力をしていくことが、施設運営の透明性につながっていくものと思われます。

10月はツリーグループで実施予定がありますが、年度末の3月まで各月1回、このような会を企画しております。

 

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H25.8.28夕食写真

会の後、日常で提供している内容の食事を入居者と場を一つにして食べていただきました。

行事食を食べていただくのではなく、ごく普通の食事をご家族の方に召し上がっていただきました。

献立は、カレイに煮つけ、レンコンのきんぴら、サラダ、えのきの味噌汁です。

ご家族からは、以外に味がしっかりしているんですね。美味しく食べることができましたなどの感想をいただきました。

今回の会は、母がこんないい表情をしている場面は見たことが無かった。日常の生活、行事での様子など、どのような生活なのかよく理解できました。参加して良かった。とのお声をいただきました。