介護職員初任者研修(旧2級ヘルパー)が開講


10月15日(火)から、当法人主催の介護職員初任者研修が始まりました。

受講生は、当施設に勤務している職員に加え、高校生・会社員の

方、病院に勤務されている方などから申し込みがあり、合計で14名の方が

受講されることになりました。

平成24年4月に制度が変わり、研修の名称も変更となりました。

 

今まではヘルパー資格や介護職員基礎研修、介護福祉士資格、など各資

格の目的や内容が異なる点もあり、最終的な介護福祉士という国家資

格までの道筋が曖昧でしたが、初任者研修を受講した次のステップとして

介護職員実務者研修、その次の資格として介護福祉士資格(実技試験免除)

への道筋が整理され、最終的に認定介護福祉士受験を想定した学習内容の整合

性が図られました。

初日は、主催者挨拶の後、受講のオリエンテーションを行いました。

その後、早速17時30分から3時間 職務の理解 の講義です。

12月までのカリキュラムで長丁場ですが、皆さん、頑張ってください。

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施設内新人研修 身体拘束・虐待について


 

9月25日に新人職員(特養・デイ・相談課・栄養士)を対象に、身体拘束・虐待について

研修を行いました。

主催はリスク委員会の加藤係長・成田係長・玉置援助課長。

身体拘束や虐待の種類、なぜそのようなことをしてはならないのか等の説明、

過去に当施設で起きた不適切事例やそれに対しての施設としての反省も話しました。

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新人職員は、真剣に聞き、人を守る仕事ゆえ身体拘束や虐待はあってはならない。

との感想が聞かれました。

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