COFFEE専門店 - 喫茶シャトラン営業再開!


コロナ禍の中・・外は寒い・・・雪もちらちら・・・今までに無い何か入居者の方に楽しんでもらえる機会を作ることができないか考えていましたが、職員の中にコーヒーマイスターの方がいたのです。

インスタントではなく、コーヒー豆をその場でミルして飲んでもらえる!と、さっそくその職員に相談。11月26日に施設内喫茶シャトランで「コーヒー専門店の日」として入居者の方、職員に楽しんでもらいました。最初は1杯格安50円で提供しましたが、もとがとれないので次回は …円にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミルされた粉に専用のケトルでお湯を注ぐと、ふんわりコーヒーの香りが漂います~ いい香りがするね。と近くを通る方からも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入居者の方から、「20年ぶりにこんな美味しいコーヒーをのみました。」また、「ココアしかのめませんでしたが、美味しいコーヒーを飲めました。」など、美味しさから沢山の笑顔があふれていました。職員あわせて46名の方が楽しまれておりました。

 

 

 

 

 

 

入居者が淹れたてのコーヒーを口にいれた瞬間に笑顔に・・・そんな様子を久しぶりにみて、嬉しくなり、企画した方も癒されました・・・・

そういえば、職員の中でワッフルを作るプロ? がいるとか。ワッフルも考えてみようと思います。年明けにワッフルの日もあるかもしれません。

11月17日に、余市紅志高等学校で特別授業!


11月17日(火)、北海道余市紅志高校、1年生40名を対象に「高齢者福祉のことを知ろう・考えよう」というテーマで特別授業をしてきました。将来の余市を支えるであろう生徒さんに、高齢者福祉のことをもっと知って欲しい、関心を寄せて欲しい、働きたいと思ってもらいたい! という思いでこのような機会を持たせて頂くことになりました。校長先生、紅志高校の先生の皆さんには感謝です。

 

 

 

 

 

 

時間は8時50分から2コマで、10時40分まで対応させて頂きました。

メイン講師の吉崎春恵相談課長

 

 

 

 

 

 

 

グループワーク講師の職員紹介

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

講師は、吉崎相談課長。そしてグループワーク講師(グループの進行役)は、藤澤主任相談員・佐々木援助係長・武藤理沙援助員・苗代沢援助員・黒田野花香援助課長・成田援助課長・黒田大稀援助員・立花主任援助員で進めました。

 

 

 

 

 

 

内容はこの写真のとおりですが、グループ内での自己紹介から始まり、高齢者福祉ってなに?高齢者の特徴は? 家族だけでは介護できない社会背景(説明)、福祉サービスってなにがある?そして福祉の必要性について考える機会としました。

最初の自己紹介で雰囲気が少し和み、その後から高齢者とは?の意見交換、福祉サービスは余市町にどんなものがあるだろうか。などグループで話合をしました。

進行は職員がおこないましたが、グループ発表は生徒さんにお願いしました。

皆さん自信をもって発表してくれていました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グループワークの状況を声をかけながら確認する講師

 

 

 

 

 

 

 

最後は、この授業で知れたこと、考えさせられたことを各グループから発表していただきました。祖父や祖母のことを助けたい、初めてフレイルという言葉を知ることが出来た、という声などがありました。

サービスを受けている高齢者の動画をみて、施設の高齢者は幸せそうだな などという感想もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒さんと、同じ時間、共に課題を考えたり、お話ししたりする時間はとても貴重でした。

次年度は1年生が2年次のコース(福祉・総合・農業)選択前に5月か6月くらいに是非お願いしたいと先生方からご依頼を頂くことができました。これからさらに紅志高校との連携を積極的に行っていきます。