年を越す前、12月20日(土)に、特別養護老人ホームが主催し、「介護の魅力フェアinよいち」を開催致しました。入居者ご家族、余市町民の方、学生の方、積丹町民の方など、約170名の方が参加されました。
余市町、余市町教育委員会、社会福祉協議会、積丹町、積丹町教育委員会、そして北海道新聞がこの事業に後援してくださいました。
当日は2部構成で実施しましたが、13時からは、「地域公開講座」として、東京日本橋の栗原クリニックを経営され、血液サラサラの命名で著名な、栗原 毅先生 と 歯科医師の栗原丈徳先生を講師として健康講座を実施いたしました。
栗原 毅先生からは、「健康に今日、そして未来を生きる」をテーマとして、元気で長生きをするための10カ条(一口3回噛む、タンパク質をとる、糖質をちょいオフなど)、健康クイズ形式でのお話など、私たちの日常生活にすぐにでも取り入れられるお話がありました。
栗原丈徳先生からは、「口から始める健康」と題し、全身の健康は、お口から という歯科医師の立場からのお話に加えて、サプリメントで認知症を軽減または予防できるという実証のお話がありました。
フェアの第2部は、「学生の職業体験会」を実施致しました。地元の中学校の生徒さん、余市・小樽、留寿都の高校生の合計24名の方に参加頂くことが出来ました。
職業体験会は、①職業紹介+施設見学 ②献立試食 ③介護体験の3つの選択コースに分け、それぞれ希望するコースに参加していただきました。
皆さん真剣な眼差しでメモをとったり、笑顔で参加されたり、色んな体験を楽しんでいたように思います。
食事を召し上がっての感想では「美味しいし、これなら施設に入りたい」「施設実習に来たかったです」という声があり、食事にも力をいれている当施設としては、嬉しいお声を頂戴しました。
写真を掲載するので、様子を見てみてください。