ふまねっと地域交流会


フルーツシャトーよいち周辺の黒川八幡区会と共栄区会の2区会とふまねっと余市による地域交流会が行われました。

ふまねっと運動は北海道大学の准教授の北澤一利先生が考案した運動学習プログラムで、歩行機能の改善や認知機能の低下予防が期待できる運動で運動の苦手な方でも簡単にできることが最大の特徴です。

この「ふまねっと」はNPO法人地域健康づくり支援会ワンツースリーがふまねっとの普及活動を行っています。

今回の交流会以外にも余市町や全道各地でふまねっと教室が開かれています。

 

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この赤いベストはふまねっとサポーターさんです。

サポーターになるには養成講座を受講しなくてはなりません。

養成講座は北海道内だけでなく東北地方でも行われているそうです。

 

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注意事項の説明と準備運動を行います。

フルーツ・シャトーよいちの入居者の皆さんにもご参加いただきました。

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ここからはいよいよふまねっとの準備です。ひろげていくと・・・・・・・

 

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大きな網がでてきました。

この50cm四方のマス目でできた大きな網をを踏まないように歩くきます・・・・。

だから、「ふまねっと」!

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最初は簡単なステップからだんだんと複雑なステップになっていきます。

歩幅も意外と大きくなるのでステップが複雑になったら、気を抜いたらねっとを踏んでしまいそうです。

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職員も挑戦!

 

各地域の介護予防教室にも取り入れられており、余市町でも冬の間に行われている一部の介護予防教室では「ふまねっと」が取り入れられています。(講師はふまねっと余市さんが担当されています)

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最近はテレビのニュースなどでも取り上げられる機会もずいぶん増えましたが、今回の交流会で初めてふまねっとを知ったという方もいらっしゃいました。

町主催の教室だけでなく、こうして住民による普及活動の輪が広がっていくのは良いことですね。

ふまねっと余市の皆さん、参加者の皆さんお疲れ様でした。

蓄音機とレコードの時間


 

今日は札幌から昔なつかしい蓄音機とレコードを持ってきていただきました。

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蓄音機は手回し式。80年ものなのだとか。

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ちょっと久しぶりにレコードを見ました・・・

CDが出る前はこればっかりでした。

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1曲づつ手回しでゼンマイを巻いて再生していきます。

お富さん
リンゴ追分
子供盆おどり歌
この世の花
港町13番地
東京音頭

・・・等曲多数。

曲の開設を交えながら再生です。

蓄音機の音は、プチプチとレコードらしいノイズののった音を想像していましたが、思ったよりも鮮明でアンプを通していても、久しぶりのレコードの音が新鮮に感じました。たまには家の古いレコードを聴いてみようと思いました。

 

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今回、訪問いただいた高橋様は今年の6月頃から岩手県など東日本大震災の被災地を巡り、最近は北海道を中心に回っているということでした。フルーツ・シャトーよいちが数えて66か所目!今日は、余市町で数回演奏会を行うそうです。

高橋さんありがとうございました。

小樽ドリーム琴アンサンブルの皆さん


 

小樽ドリームアン琴アンサンブルの皆さんにご来園いただきました。

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先週に続いて、音楽系のボランティアさんです。

それにしても、大人数での琴の演奏は迫力があります。

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利用者の皆さんと歌詞カード片手に・・・

 

・荒城の月

・いつでも夢を

・翼をください

・上を向いて歩こう

・川の流れのように

他全11曲を演奏いただきました。

小樽ドリームアン琴アンサンブルの皆さん、

ありがとうございました。

フルートとピアノのハーモニー


フルート

10月8日 札幌大谷大学のFleur(フルール)の学生3名による、ピアノとフルートによる演奏会が行われました。

ホールの片隅でのミニコンサートです。

 

・花(作曲 滝廉太郎)

・「アラジン」よりホール・ニュー・ワールド他 全7曲を演奏していただきました。

 

グループ名のFleurはフランス語で「花」という意味なのだそうです。

「音楽を、もっと身近に感じてもらいたい!」という思いで演奏活動に取り組んでいるそうです。

 

メンバーのうちお一人が余市町出身というご縁もあって、フルーツ・シャトーよいちでの演奏会となりました。

入居者の皆さんと職員一同、美しい音色を堪能したようです。

ありがとうございました~。