感染症対策職員研修~ノロウイルス~


・・・・・・今年もノロウイルスの大流行シーズンがやってきました・・・。

しかも今年は大流行の年といわれており、新聞各誌でも相次いで報道されています。

ノロウイルス流行の兆し 06年以来、12月にもピーク

(11/27 18:59)北海道新聞

ノロウイルスによるとみられる感染性胃腸炎が流行の兆しをみせている。過去10年で最も流行した2006年に次ぐペースで患者が増加。特に関西と九州で多い傾向にある。例年は12月中にピークとなることから、厚生労働省は27日、感染防止策をまとめ都道府県などへ注意喚起した。

 ノロウイルスは冬に多発する食中毒の原因として知られる。国立感染症研究所によると、全国約3千の小児科定点医療機関から報告された平均患者数は、最新データの12~18日分で11・39人だった。12月を前に昨年の最高値の12・76人に迫る勢いで、02年以降の同時期では06年の16・42人に次いで多い。

 

11月以降、後志管内でも複数の社会福祉施設などでノロウイルスが発生しています。

当施設でも今年も毎年実施している感染症対策研修の一つとして実施しました。

 

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手洗いの方法の解説や、ディスポ手袋の安全な取り扱い方法、吐しゃ物の処理方法などについて学びました。

空知保健福祉事務所深川地域保健部制作の「ノロウイルスによる感染症予防のために」というビデオも教材として利用しています。

一般の方向けにはノロウイルス対策についての動画がYoutubeなどでたくさん公開されています。ぜひ、ご参考ください。

 

ノロウイルス感染の基礎知識/嘔吐物処理の実際 動画解説

 

小さな親切運動による車いすの寄付


 

小さな親切運動による車いすの寄付贈呈式が行われました。

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小さな親切運動はとは・・・・・・

東京大学の卒業告辞から、「小さな親切」の芽が生まれました

「小さな親切」運動本部ホームページから転載

昭和38年3月の東京大学卒業式において、茅誠司学長は卒業生に向けて次のような言葉を贈りました。

「さまざまな知識を持っているだけでは、エンサイクロペディア(百科事典)を頭の中にかかえて歩いている人間にすぎません。その教養を社会人としての生活の中に、どの ように生かすかということが重要と存じます」

そして、その教養を基盤として人格をつくるために必要なこととして、エピソードを聞 かせ、「小さな親切」はなだれのように発達するものであるとともに、バラバラの知識 を統合して立派な人間形成に寄与するものであると茅学長は説き、やろうとすれば誰でもできることから始められると諭しました。

 

 

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写真右:ご寄附いただいた車いす

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暖かい善意に感謝して,ご寄附いただいた車いすは大切に利用させていただきたいと思います。

ありがとうございました。